利用規約

最終更新日: 2026年1月17日

第1条(適用)

  1. 本規約は、Photo Innovation Lab.(以下「当社」といいます)が提供するZeroichi Messenger(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。
  2. 本サービスは、主に法人および個人事業主(以下総称して「事業者」といいます)向けのビジネスサービスとして提供されます。
  3. 本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
  4. ユーザーが本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  1. 「当社」とは、Photo Innovation Lab.(代表者:吉田弦矢)をいいます。
  2. 「ユーザー」とは、本サービスに登録し、本サービスを利用する法人、個人事業主または個人をいいます。
  3. 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスを通じて送受信するメッセージ、画像、動画、その他のデータをいいます。
  4. 「有料プラン」とは、本サービスの有料サブスクリプションプランをいいます。
  5. 「無料トライアル」とは、有料プランを一定期間無料で試用できる期間をいいます。

第3条(アカウント登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、当社の定める方法によりアカウント登録を行うものとします。
  2. ユーザーは、登録情報について正確かつ最新の情報を提供し、変更があった場合は速やかに更新するものとします。
  3. ユーザーは、自己のアカウント情報(ID、パスワード等)を適切に管理し、第三者に開示・貸与してはならないものとします。
  4. ユーザーのアカウント情報の管理不備、使用上の過誤、または第三者による不正使用等により生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。

第4条(無料トライアル)

  1. 当社は、有料プランの利用を検討するユーザーに対し、14日間の無料トライアルを提供することがあります。
  2. 無料トライアル期間中に決済情報(クレジットカード等)を登録したユーザーは、無料トライアル期間終了後、自動的に有料プランに移行し、登録された決済方法により課金されます。
  3. 無料トライアル期間中に有料プランへの移行を希望しない場合、ユーザーは無料トライアル期間終了前にマイページより解約手続きを行う必要があります。
  4. 無料トライアルの提供条件は、当社の判断により変更または終了することがあります。

第5条(料金および支払い)

  1. 有料プランの料金は、当社が別途定める料金ページに従うものとします。
  2. ユーザーは、有料プランの料金を当社の定める方法により支払うものとします。
  3. 有料プランの料金は、サブスクリプション期間の開始時に前払いで請求されます。

    有料プランは自動更新され、ユーザーが解約手続きを行わない限り、同条件で契約が継続します。

  4. 一度支払われた料金は、法令で定める場合を除き、返金されません。
  5. ユーザーが料金の支払いを怠った場合、当社は相当の猶予期間を設けた上で、サービスの提供を停止することができます。
  6. 当社は、有料プランの料金を改定する場合、改定の1ヶ月前までに本サービス上での告知およびメールにより、ユーザーに通知するものとします。

    ユーザーは、料金改定に同意しない場合、改定の効力発生日までに解約することができます。

    料金改定後も本サービスの利用を継続した場合、改定後の料金に同意したものとみなします。

第6条(サービスの内容・AI機能の利用)

  1. 本サービスは、LINE公式アカウントとZoho CRMを連携させ、顧客とのコミュニケーションを効率化するためのプラットフォームです。
  2. 本サービスの主な機能は以下のとおりです。
    • LINEメッセージの送受信
    • 一斉送信
    • シナリオ自動化
    • Zoho CRM連携
    • 分析ダッシュボード
    • AI(人工知能)による返信案の生成・分析の補助
  3. 本サービスは、その機能の一部(返信文案の生成、問い合わせ内容の分類・要約、提案等をいいます。)について、当社が選定する第三者のAIサービス(以下「連携AI」といいます。)を利用します。当社は、連携AIの提供者との間で、入力されたデータを提供者自身のモデルの学習に利用しない設定または契約を採用します。
  4. ユーザー(利用事業者)は、本サービスを通じて連携AIに入力される情報(エンドユーザーとの会話内容、画像、CRM情報等を含みます。)に関し、自らが個人情報取扱事業者としてエンドユーザーに対して負う説明、通知、必要な同意の取得その他法令上の義務を、自己の責任と費用において履行するものとします。当社は、ユーザーによる当該義務の履行を前提として本サービスを提供します。
  5. 連携AIによる出力(返信文案、要約、分類、提案等をいいます。以下「AI生成物」といいます。)は、統計的処理に基づいて自動生成される参考情報であり、当社はその正確性、完全性、最新性、適法性および特定の目的への適合性を保証しません。ユーザーは、AI生成物を実際のメッセージ送信、意思決定または業務対応に用いるか否か、およびその内容の採否を、自らの責任と判断において最終的に決定するものとし、当社は、AI生成物の内容ならびにその利用および送信によりユーザーまたは第三者に生じた一切の結果について責任を負いません。
  6. 当社は、連携AIの提供者の規約変更、サービスの中断もしくは終了その他当社の合理的な支配を超える事由により、連携AI機能の全部または一部を変更し、または停止することがあります。この場合における当社の責任は、本規約の責任制限に関する条項の定めるところによります。
  7. 連携AIによる処理に伴う個人データの取り扱い(送信先のAI事業者、越境移転、保持期間等を含む)は、プライバシーポリシーに定めるところによります。
  8. 当社は、事前の通知なく本サービスの内容を変更することができます。ただし、重要な機能の変更または削除については、事前にユーザーに通知するよう努めます。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当社または第三者の知的財産権を侵害する行為
  4. 当社または第三者の名誉・信用を毀損する行為
  5. スパムメッセージの送信その他の迷惑行為
  6. 本サービスのシステムに過度の負荷をかける行為
  7. 本サービスの運営を妨害する行為
  8. 不正アクセスまたはこれを試みる行為
  9. 他のユーザーのアカウントを不正に使用する行為
  10. 当社の許可なく本サービスを第三者に再販売または再許諾する行為
  11. その他、当社が合理的理由に基づき不適切と判断する行為

第8条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないことを表明し、保証するものとします。
  2. ユーザーは、以下の行為を行わないことを保証するものとします。
    • 暴力的な要求行為
    • 法的な責任を超えた不当な要求行為
    • 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    • 風説を流布し、偽計を用い、または威力を用いて当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為
    • その他前各号に準ずる行為
  3. ユーザーが前二項のいずれかに違反した場合、当社は催告なく本契約を解除することができ、これによりユーザーに損害が生じても当社は一切の責任を負いません。

第9条(サービスの停止・中断)

  1. 当社は、以下の場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止・中断することができます。
    • システムの保守・点検を行う場合
    • 火災、停電、天災等の不可抗力により運営が困難な場合
    • 第三者サービス(LINE、Zoho等)の障害・停止が発生した場合
    • セキュリティ上の緊急対応が必要な場合
    • その他、当社が必要と判断した場合
  2. 当社は、計画的なメンテナンスによる停止については、可能な限り事前にユーザーに通知するよう努めます。
  3. 本サービスの停止・中断によりユーザーに損害が生じた場合、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。

第10条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
  2. ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本サービスのコンテンツを複製、転載、改変、販売等してはなりません。
  3. ユーザーが本サービスを通じて送信したコンテンツの知的財産権は、ユーザーに帰属します。

第11条(保証の否認・免責および損害賠償の制限)

1. 本サービスは現状有姿(AS IS)で提供されるものとし、当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、ユーザーの期待する結果・効果・正確性を生じること、中断・エラー・不具合なく稼働すること、および第三者の権利を侵害しないことについて、明示たると黙示たるとを問わず、いかなる保証も行いません。 2. 当社は、当社が本サービスの性質に照らして合理的な安全管理措置を講じたにもかかわらず発生した、不正アクセス、サイバー攻撃、コンピュータウイルスの感染、当社が選定する外部事業者(クラウド、AI、監視サービス等の提供者を含みます。)の役務の障害・変更・終了、その他当社の合理的な支配の及ばない事由(天災地変、通信回線の障害、法令の制定改廃、疫病、戦争、争議行為等の不可抗力を含みます。)に起因してユーザーに生じた損害について、責任を負いません。 3. 当社がユーザーに対して負う損害賠償責任は、債務不履行、不法行為その他請求の法律上の原因を問わず、通常かつ直接に生じた現実の損害に限られるものとし、逸失利益、事業機会の喪失、データまたは信用の毀損、間接損害および特別損害(当社がその発生を予見し、または予見し得た場合を含みます。)については、当社は責任を負いません。 4. 前項に基づき当社が負う損害賠償責任の累計総額は、損害の原因となった事由が最初に発生した時点から遡って過去12か月間に、ユーザーが当社に対して本サービスの利用料金として現実に支払った金額の合計額を上限とします。 5. 前各項の定めは、当社の故意または重大な過失に起因してユーザーに生じた損害については、適用しません。この場合、当社は法令に従い損害賠償責任を負うものとします。 (注)現行第11条の「直近3ヶ月分」の賠償上限は、定型約款の不当条項(民法548条の2第2項)として無効化されるリスクを避けるため、実務相場である「過去12か月分」に置き換えています。無効化されれば上限規定自体が失われ民法原則(賠償額無制限)に戻るため、この置換は会社にとって守りを固める方向の修正です。

第12条(情報セキュリティに関する免責)

  1. 当社は、本サービスの提供にあたり、業界標準の技術的セキュリティ対策を講じますが、サイバー攻撃、不正アクセス、ハッキング、マルウェア感染、その他のセキュリティ侵害(以下「セキュリティインシデント」といいます)を完全に防止することを保証するものではありません。
  2. セキュリティインシデントに起因または関連して生じた個人情報の漏洩、データの消失、改ざん、不正利用、その他の損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は損害賠償責任その他の法的責任を負わないものとします。
  3. 前項における「重大な過失」とは、以下の場合をいいます。
    • 業界標準のセキュリティ対策を著しく怠った場合
    • 公知の重大なセキュリティ脆弱性について、合理的な期間(原則として公表から30日以内)に対処しなかった場合
    • セキュリティインシデントの発生を認識しながら、合理的な対応を怠った場合
  4. ユーザーは、自己の責任において、アカウント情報の適切な管理、パスワードの定期的な変更、不審なアクセスの監視等、セキュリティ上の自衛措置を講じるものとします。

    ユーザーの管理不備に起因するセキュリティインシデントについて、当社は責任を負いません。

  5. 当社は、セキュリティインシデントが発生した場合、速やかに原因の調査および被害の拡大防止に努め、影響を受けた可能性のあるユーザーに通知するものとします。

第13条(契約の解除)

  1. ユーザーは、マイページの「設定」から、いつでもサブスクリプションを解約することができます。

    解約後も、契約期間終了まではサービスをご利用いただけます。

  2. 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知または催告なく、アカウントを停止または削除することができます。
    • 本規約に重大な違反をした場合
    • 本規約に違反し、相当期間を定めて是正を求めたにもかかわらず是正されない場合
    • 支払いの遅延が継続する場合
    • その他、当社との信頼関係を著しく損なう行為があった場合
  3. アカウント削除後、当社は法令に基づき必要な範囲で、合理的な期間ユーザーのデータを保持することがあります。

第14条(サービスの終了および事業承継)

  1. 当社は、経営上の理由その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を終了することがあります。

    この場合、当社はサービス終了日の3ヶ月前までに、本サービス上での告知およびメールによりユーザーに通知します。

  2. 当社は、本サービスに係る事業の全部または一部を第三者に譲渡、合併その他の事由により承継させることがあります。

    この場合、当社は承継の効力発生日の3ヶ月前までにユーザーに通知するものとし、本規約に基づく権利義務およびユーザーに関する情報は承継先に移転するものとします。

  3. 前項の場合、ユーザーは承継の効力発生日までに解約することができます。

第15条(規約の変更)

  1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
    • 変更がユーザーの一般の利益に適合する場合
    • 変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
  2. 当社は、規約を変更する場合、変更の効力発生日の30日前までに、本サービス上での公表およびメールにより、変更内容と効力発生日をユーザーに通知します。
  3. ユーザーは、規約の変更に同意しない場合、効力発生日までに解約することができます。

    効力発生日以降も本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第16条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈には、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関する紛争については、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、本サービス内のお問い合わせフォームまたは以下の連絡先までお願いいたします。

運営: Photo Innovation Lab.
代表者: 吉田弦矢
所在地: 〒811-3106 福岡県古賀市舞の里5-28-8
メールアドレス: info@photo-innovation.net

以上